ハワイ旅行におすすめのクレジットカード3選|トロリー無料&保険付きで安心!
結論から言うと、ハワイ旅行には「JCBカードW」と「エポスカード」の2枚持ちが優秀です。
📌 この記事の情報
2026年4月時点の各カード公式サイト情報をもとに記載しています。年会費・還元率・特典は変更される場合があるため、申込前に各公式サイトで最新情報をご確認ください。また、カードの発行可否は審査により決定されます。
※当サイトはアフィリエイト広告を含みます。
なぜなら、JCBカードはハワイ限定の特典が圧倒的に充実しており、エポスカードは海外旅行保険が自動付帯で年会費無料だからです。
この記事では、ハワイ旅行に本当に役立つクレジットカードを3枚に厳選し、それぞれの特典と使い方を詳しく解説します。
この記事でわかること
- ハワイで使えるクレジットカードブランドの実情
- トロリー無料・ラウンジ利用などハワイ限定特典の詳細
- タイプ別のおすすめカード(家族旅行・一人旅・リピーター)
- ハワイでカードを使う際の注意点
ハワイ旅行にクレジットカードが必須な3つの理由
「ハワイって現金でも大丈夫でしょ?」と思っている方、実はクレジットカードがないとかなり不便です。
カードが必須な理由
- ホテルのチェックインにカード必須:デポジット(保証金)としてカード提示を求められる
- 為替レートがお得:現金両替よりカード払いの方が1〜3%レートが有利
- ハワイ限定の特典が使える:JCBカードならトロリー無料、ラウンジ利用、提携店割引
ハワイでのカードブランド対応状況
ハワイは日本人観光客が多いため、JCBの対応率が他の海外よりも圧倒的に高いです。
ブランド別の使える度
- VISA:★★★★★(ほぼ100%使える)
- Mastercard:★★★★★(ほぼ100%使える)
- JCB:★★★★☆(ワイキキ・アラモアナ周辺は問題なし)
- AMEX:★★★☆☆(大型店舗は対応、小規模店は非対応も)
ノースショアやローカルタウンではVISAが安心なので、JCB+VISAの2枚持ちがベストです。
3カード比較表(2026年4月時点)
| 項目 | JCBカードW | エポスカード | 楽天プレミアム |
|---|---|---|---|
| 年会費 | 永年無料 | 永年無料 | 11,000円 |
| ポイント還元率 | 1.0%〜(通常) | 0.5% | 1.0%〜 |
| 海外旅行保険 | 利用付帯 | 自動付帯(傷害3,000万円) | 自動付帯(傷害5,000万円) |
| ワイキキトロリー | ピンクライン無料 | — | — |
| 空港ラウンジ | — | 一部利用可 | プライオリティ・パス付帯 |
| ハワイ特典 | JCBプラザラウンジ利用可 | 提携店舗割引 | プライオリティパスで空港 |
| こんな人に | ハワイ特典重視・初心者 | 保険重視・年会費0円派 | ラウンジ・年数回渡航派 |
※ 条件は各カードの公式サイトで最新情報をご確認ください。カード発行は審査によります。
ハワイにおすすめのクレジットカード3選
🥇 第1位:JCBカードW|ハワイ特典が圧倒的人気
ハワイ旅行に1枚だけ持っていくなら、迷わずJCBカードWです。
JCBカードWのハワイ特典一覧
- 🚌 ワイキキトロリー(ピンクライン)が無料!
通常1回$5、1日乗り放題$25が無料。家族も対象(大人1名+子ども2名まで) - 🏢 JCBプラザラウンジ・ホノルル
日本語対応。荷物預かり・レストラン予約・観光案内を無料で利用可能 - 🏷️ 提携店で割引・特典
ワイキキ周辺の対象店舗で10%OFFやプレゼント - ✈️ 空港ラウンジ利用(ゴールド以上)
JCBカードWの基本スペック
・年会費:永年無料
・ポイント還元率:1.0%(通常JCBの2倍)
・対象年齢:18歳〜39歳(※40歳以降も継続利用可能)
・申込から届くまで:最短5分でカード番号発行
トロリー無料だけで元が取れるどころか、大幅にお得。ハワイに行く予定があるなら、出発前に必ず作っておきたい1枚です。
🥈 第2位:エポスカード|海外旅行保険が自動付帯で頼れるサブカード
年会費無料なのに海外旅行保険が自動付帯(持っているだけでOK)という最大の強みがあります。
エポスカードの海外旅行保険
- 傷害死亡・後遺障害:最高3,000万円
- 傷害治療費用:200万円
- 疾病治療費用:270万円
- 賠償責任:3,000万円
- 携行品損害:20万円
エポスカードの基本スペック
・年会費:永年無料
・国際ブランド:VISA(ハワイでほぼ100%使える)
・海外旅行保険:自動付帯
・申込から届くまで:最短即日
JCBカードW+エポスカードの2枚持ちで特典+保険+ブランド分散の優秀コンビが完成します。
🥉 第3位:楽天プレミアムカード|空港ラウンジ使い放題のリピーター向け
楽天プレミアムカードの特典
- プライオリティパス:世界1,300ヶ所以上の空港ラウンジが年5回無料
- 海外旅行保険:自動付帯(傷害治療300万円)
- 楽天ポイント5倍
注意:年会費11,000円がかかります
ハワイ1回だけなら上記2枚(JCBカードW+エポス)で十分です。年2回以上海外に行くリピーターにおすすめ。
タイプ別おすすめ|迷ったらコレ!
あなたにぴったりのカードは?
- 👨👩👧 初ハワイ・家族旅行 → JCBカードW一択!
- 🧳 一人旅・バックパッカー → エポスカード
- ✈️ 海外リピーター → 楽天プレミアムカード
- 🌴 頼れる組み合わせ → JCBカードW + エポスカードの2枚持ち
海外旅行保険の詳細比較|JCBカードW vs エポス vs 楽天プレミアム
ハワイ旅行の万が一に備える海外旅行保険は、カードによって補償額と付帯条件が大きく異なります。
| 補償項目 | JCBカードW | エポスカード | 楽天プレミアム |
|---|---|---|---|
| 付帯条件 | 利用付帯 | 自動付帯 | 自動付帯+利用付帯併用 |
| 傷害死亡・後遺障害 | 最高2,000万円 | 最高3,000万円 | 最高5,000万円 |
| 傷害治療費用 | 最高100万円 | 最高200万円 | 最高300万円 |
| 疾病治療費用 | 最高100万円 | 最高270万円 | 最高300万円 |
| 携行品損害 | 最高20万円 | 最高20万円 | 最高50万円 |
💡 ポイント
- 「自動付帯」vs「利用付帯」の違いは大きい。利用付帯はカードで旅費を支払わないと保険が有効にならないタイプ
- 正直、ハワイ滞在中の救急外来は1回で$2,000超が当たり前。疾病治療費用は多いほど安心
- エポス+JCBの2枚持ちなら疾病治療費用が合算できるケースもあるため、2枚持ち推奨
※ 補償内容は改定される場合があります。必ず各カードの公式約款をご確認ください。
カード申込から届くまでのスケジュール
ハワイ旅行に間に合わせるには、出発の何日前に申し込むべきか?カード別の目安を整理しました。
- JCBカードW: 最短3営業日発行(※モバ即対応)→ 出発2週間前までに申込推奨
- エポスカード: 最短当日発行(マルイ店頭)/Web申込は1週間程度 → 出発10日前までに申込推奨
- 楽天プレミアムカード: 審査・発送で1週間〜10日 → 出発3週間前までに申込推奨
ぶっちゃけ、審査落ちの可能性も踏まえて3週間前には申し込んでおくのが安全ですね。私も過去に「あと3日で出発」で焦った経験があります。
ハワイでカードを2枚持ちすべき理由
- 磁気不良・ICチップ故障に備える
- ブランド非対応をカバー
- 限度額の問題を回避
- 特典の掛け合わせでコスパ随一
現地で聞かれる「円建て決済」の罠|本当にいくら損する?
ハワイのレストランやショップで「円建て(JPY)で決済しますか?ドル建て(USD)で決済しますか?」と聞かれることがあります。
結論: 必ずドル建て(USD)を選びましょう。
円建て決済は一見便利に見えますが、為替レートに店舗側の手数料(DCC手数料)が3〜10%上乗せされており、総額でかなり損をします。
例えば $100 の買い物で比較すると…
- ドル建て決済(カード会社為替レート $1=150円): 約15,000円
- 円建て決済(店舗DCCレート $1=160円): 約16,000円
- → 1,000円の差(6.6%の手数料)
ハワイ7日間の旅行で現地決済が $1,000 とすると、円建てを選び続けるだけで約6,000〜10,000円の余計な出費に。ここ、地味に大事です。
ハワイでクレジットカードを使う際の注意点
知らないと損する注意点
- 海外キャッシング設定を事前にON
- 「円建て決済」は選ばない:必ず「現地通貨(ドル)」を選ぶ
- カード裏面のサインを確認
- 利用通知をONに設定
- カード情報のメモを別保管
まとめ|ハワイ旅行のカードはこの2枚で決まり!
ハワイ旅行のクレジットカード まとめ
- JCBカードW:トロリー無料・ラウンジ・提携店割引。年会費無料
- エポスカード:海外旅行保険が自動付帯。VISA対応。年会費無料
- 楽天プレミアムカード:空港ラウンジ使い放題。リピーター向け
迷ったらJCBカードW + エポスカードの2枚持ちで決まりです!
・ハワイのWiFi・eSIM比較|コスパ随一はeSIM
・ハワイのホテルを安く予約する方法7選
カードの準備は出発の2〜3週間前までに済ませておきましょう。届いたらすぐにアプリの設定と海外キャッシングの設定を忘れずに!
ハワイ旅行のクレジットカードに関するよくある質問
Q. 1枚だけ持っていくならどのカード?
A. ハワイ初心者ならJCBカードW。トロリー無料・JCBプラザラウンジ・ハワイ現地でのサポートが充実しており、年会費も永年無料です。ただしJCB非対応の店舗もあるため、VisaかMasterのカードと2枚持ちが安心です。
Q. VisaとMasterとJCB、どれが使える?
A. Visa・Masterはほぼすべての店舗で使えます。JCBは大手ホテル・ショッピングモール・主要レストランなら使えますが、ローカルの小さな店ではVisa/Masterのみというケースもあります。
Q. ハワイ旅行のカード、家族カードで代用できる?
A. 家族カードでも本会員と同じ特典・保険が使える場合が多いですが、適用条件(保険の自動付帯/利用付帯)はカード会社により異なります。事前に約款で確認してください。
Q. カードの暗証番号を忘れたらどうなる?
A. 海外ではIC取引に暗証番号(PIN)が必要です。忘れた場合は出発前にカード会社の公式アプリや電話で再設定してください。現地での暗証番号リセットは時間がかかります。
Q. カードを盗まれたらどうする?
A. 即座にカード会社の24時間緊急窓口に電話して止めましょう。JCBはホノルルプラザラウンジでもサポートしてくれます。海外旅行保険のカード盗難補償も確認を。
Q. プリペイド型カード(Wiseなど)は使える?
A. 使えますが、海外旅行保険は付帯しないケースが多いです。メインのクレジットカードと併用するのが良いでしょう。