こんにちは。ハワイノカイのまるぺいです。
ハワイ旅行、楽しみだけどスーツケースのサイズ選びに悩んでいませんか?実は、航空会社ごとの規定や日数・人数で最適なサイズは大きく変わります。知らずに準備すると、空港で追加料金を払ったり、荷物が入りきらなかったりするかもしれません。
実際にハワイに行ったまるぺいが、現地で確認した情報をもとに、ハワイ旅行ブログを86記事以上書いてきた経験から、あなたのスーツケース選びの悩みを解決します。この記事では、ハワイ旅行に必要なスーツケースのサイズ規定から、日数・人数別の選び方、さらにはパッキングのコツまで徹底解説します。
この記事を読めば、あなたのハワイ旅行がもっと快適になること間違いなし!空港でのトラブルを避け、スマートに旅を楽しめるようになりますよ。結論、ハワイ旅行のスーツケースは、利用する航空会社の規定を最優先し、渡航日数と持ち物量を考慮して選ぶのがおすすめです。
【ハワイ旅行のスーツケース選び3つのポイント】
- 利用する航空会社の「預け荷物」「機内持ち込み」規定を最優先で確認する
- 渡航日数と人数に合わせて適切なサイズを選ぶ(帰りのお土産も考慮!)
- TSAロックは必須!耐久性や軽量性もチェック
✅ この記事でわかること
- ハワイ旅行のスーツケースサイズ規定を知ろう
- ハワイ旅行に最適なスーツケースサイズと選び方
ハワイ旅行のスーツケースサイズ規定を知ろう
ハワイ旅行の準備でまず押さえておきたいのが、航空会社が定めるスーツケースのサイズ規定です。これを知らないと、空港で思わぬ追加料金を支払うことになったり、せっかく準備した荷物を預けられなかったりする可能性も出てきます。正直、最初は適当なサイズでいいかと思っていたんですが、航空会社規定を知らないと痛い目に遭うこともあります。実際に私も、初めてのハワイ旅行で機内持ち込みサイズの規定をよく確認せず、液体物を没収されかけたこともありました。あれは本当にヒヤヒヤしましたね。
航空会社ごとの預け荷物制限をチェック
ハワイへ行くには、JAL、ANA、ハワイアン航空、デルタ航空など、いくつかの航空会社が選択肢になりますよね。実はこれらの航空会社によって、預け荷物の個数、サイズ、重量の制限が異なるんです。特に、エコノミークラスの場合、無料で預けられる荷物の個数が1個までだったり、23kgという重量制限があったりするのが一般的です。
※ 筆者の見解ですが
私はJALをよく利用するんですが、規定が少し厳しめだと感じることがあります。LCC(格安航空会社)を利用する場合は、さらに厳しく、追加料金がかかるケースが多いので、予約前に必ず確認してくださいね。2026年4月時点の情報ですが、航空会社の規定は頻繁に変わるので、出発前には必ず公式サイトで最新情報を確認してください。
例えば、JALやANAの場合、エコノミークラスでは通常2個まで無料で預けられることが多いですが、1個あたりの重量は23kgまで、3辺の合計は158cm以内という制限があります。ハワイアン航空も似たような規定ですが、路線や運賃クラスによっては異なる場合があるので注意が必要です。
家族旅行の場合、夫婦と子供1人でLサイズのスーツケース1個とMサイズ1個、そして機内持ち込みサイズをそれぞれ1個ずつ持っていくと、預け荷物の個数制限に引っかかることなく、かつ重量も分散できるのでおすすめです。私も家族3人で5泊7日のハワイ旅行に行った際、Lサイズのスーツケース1個と機内持ち込みサイズ2個でちょうど良かったです。子供の着替えやおもちゃが増えるので、思っていたより荷物が多くなりましたね。
【ここが落とし穴!】
預け荷物のサイズや重量が超過すると、高額な追加料金が発生します。特に、重量オーバーは気づきにくいので、自宅で事前に計量しておくのがおすすめです。空港で慌てないためにも、出発前の確認は怠らないようにしましょう。
機内持ち込み手荷物の基本ルール
預け荷物とは別に、機内に持ち込める手荷物にも規定があります。これは、座席上の収納棚や座席の下に収まるサイズ・重量に制限されています。一般的には、身の回り品(ハンドバッグやPCバッグなど)1個と、手荷物1個の合計2個までが許容されています。
【機内持ち込み手荷物の一般的な規定(目安)】
- サイズ: 3辺の合計が115cm以内(例: 55cm×40cm×25cm)
- 重量: 7kg~10kg程度(航空会社による)
この規定は、航空会社や機材によって細かく異なるため、利用する航空会社の公式サイトで最新情報を確認してください。私はいつも、機内持ち込み用のバッグには、フライト中に使うものや貴重品、着替え1日分くらいを入れるようにしています。万が一、預け荷物が遅延したり紛失したりしても、最低限困らないようにするためです。
液体物・貴重品はこう持ち込もう
機内持ち込み手荷物で特に注意したいのが、液体物の持ち込みルールです。国際線では、以下の厳しい制限が設けられています。
【国際線での液体物持ち込みルール】
- 100ml(g)を超える容器に入った液体物は持ち込み不可
- 100ml(g)以下の容器に入った液体物は、容量1リットル以下の透明なジップロック型プラスチック袋にまとめて入れる
- 1人1袋まで
- 袋のサイズは、縦横の合計が40cm以内が目安
これ、地味に重要です。化粧水や乳液、歯磨き粉、スプレー缶なども液体物として扱われるので要注意。私も以前、うっかり100ml以上の化粧水を機内持ち込みバッグに入れてしまい、保安検査場で没収されそうになった経験があります。幸い、その場で捨てて事なきを得ましたが、あの時の焦りは忘れられません。
貴重品(現金、パスポート、航空券、クレジットカード、モバイルバッテリー、医薬品、高価な電子機器など)は、必ず機内持ち込み手荷物に入れるようにしましょう。預け荷物に入れてしまうと、紛失や破損のリスクが高まります。私は、旅行中に使う常備薬やモバイルバッテリーは、機内でいつでも取り出せるように、常に機内持ち込みバッグに入れています。
ハワイ旅行に最適なスーツケースサイズと選び方
航空会社の規定を理解したら、次に自分の旅行スタイルに合った最適なスーツケースサイズを選びましょう。ハワイ旅行は、日数や人数、旅の目的によって必要な荷物の量が大きく変わってきます。リピーターになって初めてわかったのが、スーツケース選びは旅の快適さを大きく左右するということなんですよね。
渡航日数別!スーツケースのサイズ目安
一般的に、渡航日数とスーツケースのサイズの目安は以下の通りです。これはあくまで目安なので、個人の荷物量に合わせて調整してくださいね。
| 渡航日数 | サイズ目安 | 容量目安 | 特徴・ポイント |
|---|---|---|---|
| 〜3泊5日 | Sサイズ(機内持ち込み可) | 20〜40L | 短期滞在・荷物が少ない人向け。移動がスムーズ。 |
| 4泊6日〜5泊7日 | Mサイズ(中型) | 40〜60L | 一般的なハワイ旅行におすすめ。夫婦やカップルなら2人で1個も可。 |
| 6泊8日〜1週間以上 | Lサイズ(大型) | 60L以上 | 長期滞在・家族旅行・お土産をたくさん買う予定の人向け。 |
私は5泊7日のハワイ旅行が多いんですが、Mサイズのスーツケースをメインに、機内持ち込みサイズのバッグをサブで持っていくことが多いです。これで、往路は余裕があり、復路でお土産を詰め込んでもなんとか収まることが多いですね。
家族旅行なら荷物はどうまとめる?
子連れハワイ旅行の場合、子供の着替えやおむつ、おもちゃなど、大人だけの旅行よりも荷物が多くなりがちです。ベビーカーも預け荷物になりますし、考慮が必要です。
【家族旅行のスーツケース選びのコツ】
- 大型1個+中型1個+機内持ち込み2〜3個: 荷物が多い家族におすすめ。分散することで重量オーバーのリスクを減らせる。
- 子供用の小型スーツケース: おもちゃや絵本などを自分で持たせることで、子供の旅へのモチベーションアップにも。
- 圧縮袋の活用: 衣類をコンパクトにまとめるのに役立つ。
私は家族3人でハワイに行く際、Lサイズのスーツケース1個と、Mサイズのボストンバッグ(預け荷物可)1個、そして機内持ち込みサイズのリュックを3人それぞれが持つスタイルで行きました。これで、子供の荷物も無理なく収まり、帰りのお土産も十分入りましたよ。
ハードとソフト、どっちがおすすめ?
スーツケースには、大きく分けてハードタイプとソフトタイプがあります。それぞれメリット・デメリットがあるので、自分の旅行スタイルに合わせて選びましょう。
| タイプ | メリット | デメリット | おすすめな人 |
|---|---|---|---|
| ハードタイプ | ・衝撃に強い ・防犯性が高い ・雨に強い |
・重い傾向がある ・収納の融通が利きにくい ・傷が目立ちやすい |
・精密機器や割れ物を運ぶ人 ・防犯性を重視する人 |
| ソフトタイプ | ・軽い傾向がある ・外ポケットが便利 ・収納の融通が利く |
・衝撃に弱い ・防犯性が低い ・雨に弱い |
・軽量性を重視する人 ・荷物の出し入れが多い人 ・お土産で荷物が増える予定の人 |
私は、ハワイ旅行にはハードタイプをおすすめします。なぜなら、飛行機での預け荷物はかなり雑に扱われることが多く、万が一の破損を防ぎたいからです。また、ハワイは治安が良いとはいえ、防犯面でもハードタイプの方が安心感があります。ただ、お土産で荷物が増えることを考えると、ソフトタイプの方が融通が利くという意見もありますね。
TSAロックは必須!選び方のポイント
ハワイを含むアメリカ領土へ渡航する際、TSAロック(米国運輸保安局認定ロック)は必須です。これは、荷物検査のためにTSA職員が鍵を破壊せずに開閉できる特殊なロックのこと。TSAロック以外の鍵をかけていると、職員が鍵を破壊して検査を行う場合があります。
【TSAロックの選び方】
- 鍵一体型: スーツケース本体に鍵が内蔵されているタイプ。鍵をなくす心配が少ない。
- 南京錠タイプ: 好きな鍵を取り付けられるタイプ。複数のスーツケースで使い回せる。
最近のスーツケースはほとんどTSAロックが標準装備されていますが、古いものや安価なものだと付いていない場合もあるので、購入・レンタル時には必ず確認してくださいね。私は鍵一体型のものを使っていますが、番号式なので鍵をなくす心配もなく便利ですよ。
お土産で荷物が増える対策はこれ
ハワイ旅行の醍醐味といえば、やっぱりお土産ですよね!私も毎回、フードランドやターゲット、タイムズなどのスーパーで大量にお菓子やお酒を買ってしまいます。しかし、お土産を買いすぎると、帰りのスーツケースがパンパンになってしまうことも。実際にワイキキのフードランドで大量にお菓子やお酒を買ったら、スーツケースがパンパンになって焦った経験があります。追加料金を払うか悩んだこともありましたね。
【お土産対策3選】
- 折りたたみバッグを用意: 空の状態で持っていき、お土産が増えたら広げてサブバッグとして使う。機内持ち込みサイズのものだとさらに便利。
- 圧縮袋を多めに持っていく: 衣類だけでなく、かさばるお土産も圧縮できる場合がある。
- EMS(国際スピード郵便)を利用: どうしても荷物が多くなってしまったら、郵便局から日本へ送るのも手。ただし送料は高め。
※ 筆者の見解ですが
ガイドブックには「お土産は現地で買うから大丈夫」と書いてありますが、実際はスーパーで日用品や食料品をまとめ買いすると、あっという間に荷物が増えます。特に滞在が長いと顕著ですね。私はいつも、大きめのエコバッグをいくつか持っていくようにしています。これで、スーパーで買ったものもそのまま入れられるし、手荷物が増えても対応できますから。
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