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GWハワイ旅行は費用が2倍!混雑回避と予約タイミングを徹底解説

こんにちは。ハワイノカイのまるぺいです。

「GWにハワイに行きたいけど費用がいくらかかるのか不安…」「混雑がひどいって聞くけど、実際どうなの?」と悩んでいませんか?

正直に言うと、GWのハワイは通常時期の2〜3倍の費用がかかります。これ、事前に知っておかないとかなりショックを受けます。

私はハワイに複数回行っていますが、いつも3月か11月を選んでいて、GWは避けてきた側の人間です。でも「それでもGWに行きたい!」という方のために、現地目線で徹底的に解説します。ハワイ旅行ブログを86記事以上書いてきた経験から、実際に役立つ情報だけをまとめました。

この記事では、2026年GWのハワイ旅行にかかるリアルな費用・混雑を避けるコツ・予約タイミングをすべて解説します。読み終わる頃には「いつ予約して、どう動けばいいか」がはっきりわかります。

結論、GWのハワイは「早めの予約」と「朝型の動き方」で十分に楽しめます。

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※ GW期間は価格変動が大きいため、気になった日程は早めにチェックを

GWハワイ旅行の費用と相場を把握しよう

GWハワイ旅行の費用 チケットと通貨

航空券・ホテルの2026年GW相場

まず現実を直視しましょう。2026年GWのハワイ旅行費用をざっくりまとめるとこうなります。

項目 GW時期(目安) 通常時期(目安)
航空券(往復・1人) 18万〜30万円 7万〜9万円
ホテル(1泊・ワイキキ) 2万〜5万円 1万〜2万円
現地費用(1人1日) 8,000〜15,000円 同程度

航空券はピーク便になると通常の3〜5倍になることも。私が3月に行ったときは往復8万円台で取れたので、GW比較でいくと「同じハワイで2倍以上払う」という感覚になります。これ、けっこう気持ちがいたいです。

ホテルも同様で、通常ならダブルルームで1泊1〜2万円のところが、GW中は同じ部屋で3〜5万円になります。ハイシーズンプレミアムというやつですね。

※ 上記は2026年4月時点の情報です。為替・燃油代によって変動します。予約時に最新価格をご確認ください。

通常時期との費用差は最大3倍

なぜGWはこんなに高くなるのか。答えはシンプルで、「日本人が一斉に動くから」です。

GW(4月29日〜5月5日)は日本の祝日が集中する唯一の長期連休。ハワイ行きの需要が年間で最も高まる時期のひとつで、航空会社・ホテルともに強気な価格設定になります。

個人的にコスパ重視で旅をしている私としては「同じ体験なら安い時期に行く」が基本スタンスです。ただ、GWならではのイベント(後述)や、連休中にしか行けない事情がある方にとっては、費用増を覚悟して行く価値は十分にあります。

⚠️ GW期間のホテルは「リゾートフィー」が別途かかります(1泊30〜50ドル)。予約ページの表示価格に含まれていないことが多いので、チェックイン時に「え、そんな費用が!」とならないよう事前確認を。私も1回目のハワイで焦った経験があります。

4泊6日の総額予算シミュレーション

「で、実際いくらかかるの?」という現実的な話をします。2名・4泊6日のケースで試算するとこうなります。

項目 2名合計(目安)
航空券(2名往復) 36万〜60万円
ホテル(4泊) 8万〜20万円
現地費用(2名×4日) 6万〜12万円
ESTA(2名) 約4,400円
海外旅行保険(2名) 1万〜2万円
合計(概算) 51万〜94万円

ざっくり2人で60万〜80万円を想定しておくのが現実的です。「100万円近くかかることもある」と頭の隅に置いておきましょう。

ここ、地味に大事です。GWのハワイはあこがれの旅行先ですが、「思ったより高くついた」という声をよく聞きます。予算を先に決めてから計画するのが、後悔しないコツだと思います。

見落としがちなリゾートフィーとチップ

「思ったより高くなった」原因の上位2つが、リゾートフィーとチップです。

リゾートフィーはホテルが別途請求する施設利用料。プール・Wi-Fi・ビーチチェアなどが含まれますが、予約時の表示価格には入っていないことが多い。ワイキキのリゾートホテルでは1泊30〜50ドル(4,500〜7,500円)が相場です。4泊だと2〜3万円の追加出費になります。

チップはレストランで食事代の18〜20%が目安。2026年のハワイはインフレが続いていて、ランチ2人で60〜80ドルかかることも普通になっています。1食あたり10〜15ドルのチップを毎回払うと、4泊分でチップだけで1万円を超えます。

💡 節約のコツ:フードランドやターゲットなどのスーパーを活用して、朝食と昼食は現地調達にすると食費をかなり抑えられます。私は毎回スーパーで朝ごはんを買って、夕食だけレストランというスタイルにしています。コスパ最強です。

今から予約できる?正直なところ

2026年4月時点でこの記事を読んでいる方に正直にお伝えします。

GW(4月29日〜5月5日)まで残り2週間前後の今、航空券・ホテルは残り物状態です。

「空きがない」か「あっても割高」という可能性が高い。ただ完全に諦める必要はなく、以下の方法で残席・空室を探してみる価値はあります。

  • 複数の予約サイトを比較する(HIS・Expedia・Hotels.com)
  • GWの初日・最終日(4月29日 or 5月5日)は比較的空きがある
  • ワイキキから少し離れたホテルなら空きがある場合も

もし2026年GWが難しければ、今すぐ2027年GWの予約を入れるのが実は最善策です。航空会社は360日前から予約受付を開始します。来年のGWを狙うなら今年のゴールデンウィーク中に調べておくのが鉄則です。

GW混雑を制する人だけが得する7つの術

混雑を避けた早朝のワイキキビーチ

ダイヤモンドヘッド予約制の完全手順

ダイヤモンドヘッドに登ろうと現地に行ったら「予約が必要です」と言われて登れなかった——これ、知らない人がやりがちな失敗です。

2022年5月から、ダイヤモンドヘッドは事前オンライン予約が必須になっています(ハワイ州外からの旅行者)。

  1. 公式サイト(gostateparks.hawaii.gov/diamondhead)にアクセス
  2. 入場希望日の30日前から予約可能
  3. 入場時間帯(30分刻み)を選んで決済(1人5ドル+駐車10ドル)
  4. メールで届くQRコードを当日提示

GW期間中は30日前の受付開始日に枠がすぐ埋まります。カレンダーに「予約開始日」を書き込んで、その日の朝一番に予約するくらいの気持ちで臨んでください。

※ 筆者体験ベースの情報です。最新の予約条件は公式サイトでご確認ください。

ワイキキビーチの空いてる時間帯は?

ワイキキビーチは一日中混んでいます。ただ、時間帯によって混雑の度合いは大きく違います。

時間帯 混雑度 おすすめ度
〜7時 ★☆☆ 空いてる ⭐⭐⭐ 最高
7〜10時 ★★☆ やや混む ⭐⭐ 良い
10〜17時 ★★★ 激混み ⭐ きつい
17時〜日没 ★★☆ やや混む ⭐⭐ 良い

私が毎回やっているのが「朝6時台にビーチへ行く」パターンです。この時間帯はまだ人が少なく、海もきれいで、サンライズが見えることもあります。GWのような混雑シーズンは特に、朝一番で行動するのが鉄則だと思っています。

スパムジャム当日の賢い歩き方

GWと重なるのが「ワイキキ・スパムジャム」。カラカウア通りが歩行者天国になって、スパムを使った料理の屋台やライブが楽しめる無料イベントです。毎年2〜3万人が集まる大規模イベントなので、事前に動き方を決めておくのがおすすめです。

  • 開始直後(16〜17時)に入るのが正解。時間が経つほど行列が伸びます
  • 人気ブースは最初に確認してすぐ並ぶ。「後で来よう」は長蛇の列になりがち
  • ホテルに荷物を置いてから身軽で参加。動きやすい格好で

2026年のスパムジャムは4月25日前後(土曜)の開催が予想されています(公式発表待ち)。GWの滑り出しとして最高のイベントです。

レイデーをベストポジションで楽しむコツ

5月1日は「レイデー(Lei Day)」。カピオラニ公園でレイコンテスト・フラダンス・ハワイアンミュージックが楽しめる、ハワイ文化を体感できる一日です。入場無料。

ベストポジションを確保するなら午前中の早い時間に公園入りするのがおすすめ。午後になると人が増えて芝生が埋まります。レジャーシートを持参すると格段に快適になりますよ。

天気と服装は「日焼け」に全振りでOK

4月下旬〜5月上旬のハワイは乾季の入り口。気温は日中28〜29℃、夜は19〜20℃前後です。雨は少なく、1年の中でも最も過ごしやすい時期のひとつです。

  • 日中:Tシャツ+ショートパンツ+サンダルで完全OK
  • 朝晩・冷房の効いた店内:薄手のパーカーが1枚あると便利
  • 日焼け止めはSPF50以上を朝・昼・夕と3回塗り直し推奨

⚠️ 重要:ハワイでは2021年から「サンスクリーン法」が施行されています。オキシベンゾン・オクチノキサートが含まれる日焼け止めは使用禁止。日本から持っていく場合は「Reef Safe(リーフセーフ)」と書かれたものを選んでください。市販の日本製日焼け止めの多くが禁止成分を含んでいます。

GW明け直後狙いが実は最強プランな理由

ここが個人的に一番伝えたいところです。

「GWどうしても行けなかった」という方に提案したいのが、GW明け直後(5月7〜15日頃)に行くプランです。

この時期のハワイは「天気:最高(乾季まっただ中)」「混雑:急減」「価格:平常に戻る」という三拍子揃った穴場シーズン。ゴールデンウィークの喧騒が嘘のように落ち着いています。

私が11月のハワイを選ぶのもこういう発想からで、「みんなが行くときを避ける」だけで快適さと費用が劇的に改善します。もし仕事の都合がつくなら、GW明け1〜2週間後のハワイは本当におすすめです。

GWハワイを後悔しないための予約スケジュール

最後に、来年のGWを狙っている方向けに予約の流れをまとめます。

時期 やること ポイント
10〜12ヶ月前 航空券を探し始める 早割の場合360日前から予約可能な便も
6〜9ヶ月前 航空券・ホテルを確保 ここを過ぎると選択肢が一気に減る
3〜4ヶ月前 オプショナルツアー予約 人気ツアーは早い者勝ち
30日前 ダイヤモンドヘッド予約 受付開始日の朝一必須
1〜2ヶ月前 レストラン予約 人気店は完売することも
出発前 ESTA申請・旅行保険加入 ESTAは出発72時間前までに

GWのハワイは「準備が9割」と言っても過言ではありません。ここで紹介したスケジュールを参考に、余裕を持った計画を立てていただければ嬉しいです。

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