こんにちは。ハワイノカイのまるぺいです。
「ハワイでお土産を買いたいけど、どこで買えば安くてお得なんだろう」と悩んでいませんか。アラモアナのお土産屋さんで全部揃えようとすると、気づいたら予算オーバーになってしまった、という経験、実は私も最初の旅行でやらかしています。
ぶっちゃけ、ハワイのお土産はスーパーで買うのが正解です。フードランド・ターゲット・タイムズなどの現地スーパーを使えば、同じ商品がお土産屋の半額以下で手に入ることも珍しくありません。ハワイ旅行ブログを86記事以上書いてきた経験から、リピーターが実際にやっているスーパーお土産術を余すところなくお伝えします。
この記事を読めば、どのスーパーで何を買えばいいか迷わなくなります。まずはお気に入りの商品をチェックして、旅行前にイメトレしておきましょう。
スーパーまとめ買いの3つのポイント
- フードランド・ターゲット・タイムズの3店舗を使い分けると最安値で揃えられる
- マカダミアナッツチョコ・ライオンコーヒー・ホノルルクッキーはスーパー購入で2割〜半額以下に
- 重量・液体制限を意識してスーツケースの隙間に詰めると追加料金なし
ハワイのスーパーでお土産を買うべき理由【価格差は歴然】

お土産屋とスーパーの価格差、実際に比べてみた
リピーターになって初めてわかったのが、ハワイのお土産はどこで買うかで値段が全然違うということです。
2026年4月時点の調査をもとに、主要商品の価格を比較してみます。
| 商品 | スーパー価格 | お土産屋価格 | 差額(目安) |
|---|---|---|---|
| ハワイアンホースト マカダミアナッツチョコ(箱) | 約12〜15ドル | 約20〜25ドル | 約5〜10ドル安 |
| ライオンコーヒー バニラマカダミア(缶) | 約10〜12ドル | 約15〜18ドル | 約5ドル安 |
| マカダミアナッツ(袋) | 約5〜7ドル | 約10〜12ドル | 約5ドル安 |
| コナコーヒーチョコ(バラ売り) | 約3〜4ドル | 約6〜8ドル | ほぼ2倍 |
1人分なら大した差でも、10人分・20人分まとめて買うと話が変わってきます。5ドル×20個で100ドル、日本円にすると1万5千円前後の節約になる計算です。これはバカにできない。
「最初の旅行でやらかした」私の失敗談
正直に言います。私の初ハワイはお土産の買い方を完全に間違えていました。
アラモアナのお土産ショップを3軒はしごして、ホノルルクッキーもライオンコーヒーもハワイアンホーストのチョコも、全部そこで買いそろえました。帰国してから「スーパーで買えば半額以下だったのか…」と知って、かなりショックを受けました。
次の旅行からは方針を180度変えて、お土産の8割はスーパーで調達するようにしています。ガイドブックには書いていないんですが、現地在住の方や長期リピーターは、ほぼ全員スーパー派です。
スーパー派が実践しているまとめ買いのコツ
実際に行ってみてわかったのですが、スーパーでのお土産調達には少しコツがあります。
- 旅行初日に下見して最終日に買う:値段と品揃えを確認し、帰国前日にまとめ購入
- セール品を狙う:フードランドは会員カード(無料発行)を使うと割引が受けられる
- 重量管理を先に:コーヒー缶は重いので個数制限をあらかじめ決めておく
- 液体・ジャム系は受託手荷物に:ハワイ産ジャムやドレッシングは機内持ち込み不可
この4点を押さえるだけで、お土産購入のストレスがぐっと減ります。
スーパー別・特徴と使い分け完全ガイド

ワイキキ近辺の主要スーパー4店を徹底比較
ガイドブックには書いていないんですが、スーパーはそれぞれ得意ジャンルが違います。全店まわる時間がない人は、目的に合わせて1〜2店舗に絞るのが正解です。
| スーパー | 特徴 | 場所 | おすすめ用途 |
|---|---|---|---|
| フードランド | ローカル系・品揃え豊富 | ワイキキ複数店舗 | コーヒー・お菓子・ハワイ産食材 |
| ターゲット | 安い・雑貨も充実 | カラカウア通り近く | コスメ・日用品・大量購入 |
| タイムズ | 24時間・地元民も利用 | ワイキキ周辺 | 深夜の買い出し・飲料・スナック |
| ウォルマート | 最安値帯・大容量 | ロングス・ドラッグス近く | 大量まとめ買い・コスメ・雑貨 |
フードランド:お土産専用スーパーとして最強
実際に行ってみて、お土産目的ならフードランド一択だと確信しました。
ライオンコーヒーは複数フレーバーが揃い、ハワイアンホーストのマカダミアチョコも種類豊富です。会員カード(Maika'i Card)は無料で発行でき、割引が受けられます。ワイキキ周辺に複数店舗があるので、ホテルから歩いていけるのも魅力です。
私はライオンコーヒーをフードランドで毎回3缶まとめ買いしています。日本だと割高なので、現地で買うのが断然お得です。
ターゲット:コスメ・雑貨のまとめ買いはここ一択
食品系お土産はフードランド、コスメ・雑貨・Tシャツ類はターゲットという使い分けが効率的です。
アメリカのブランドコスメ(NYXやe.l.f.など)が日本の半値以下で手に入ることも多く、女性向けのお土産として喜ばれます。お菓子の大袋も安く、ちょっとしたばらまき土産を大量確保したい人に向いています。
ただし、品揃えがお土産向けというよりも「生活用品メイン」なので、ハワイらしいお土産を探すならフードランドの方が充実しています。
スーパーで買えるハワイお土産おすすめ鉄板3選
ライオンコーヒー バニラマカダミア:コーヒー好きへのNo.1土産
ハワイ旅行のお土産でダントツ人気なのがライオンコーヒーです。中でもバニラマカダミアは甘い香りが特徴的で、コーヒー好きはもちろん、ふだんコーヒーをあまり飲まない方にも喜ばれます。
フードランドでは1缶あたり10〜12ドル前後(2026年4月時点)。日本のハワイ雑貨店で買うと1,800〜2,500円することもあるので、現地価格は明らかにお得です。私は毎回3缶を自宅用も含めてまとめ買いしています。
缶は密封されているので飛行機での持ち込みも可(液体ではないため)。ただし重量があるので、スーツケースのパッキング計画に組み込んでおくのがポイントです。
ハワイアンホースト マカダミアナッツチョコ:定番の安定感はさすが
「ハワイのお土産といえば?」と聞かれたら、まず名前が出るのがハワイアンホーストのマカダミアナッツチョコです。日本でも知名度が高く、贈る相手を選ばない安心感があります。
スーパーでは箱入り(8〜12粒前後)が12〜15ドル前後で買えます。お土産ショップでは同じものが20〜25ドルになっていることも多いので、スーパーで買うのが正解です。種類もミルクチョコ・ダークチョコ・コナコーヒー味など複数あり、フードランドは品揃えが特に豊富です。
リピーターになって初めてわかったのが、同じブランドでも箱のサイズや粒数がお土産ショップとスーパーで微妙に違う場合があるという点。スーパーの方が内容量が多いケースが多いです。
ホノルルクッキー:見た目のかわいさと味の両立
パイナップル型のショートブレッドクッキーで、見た目のかわいさと味の良さから女性・子ども向けのお土産として毎年人気上位に入ります。個別包装で配りやすく、職場へのばらまき土産としても使いやすいのが特徴です。
スーパーでも取り扱いがありますが、フレーバーの種類はホノルルクッキーの直営店の方が豊富です。ガイドブックには書いていないんですが、アラモアナセンター内の直営店は行列ができることもあるので、時間を見てスーパーとうまく使い分けると効率的です。
スーパーで購入できるベーシックなフレーバーは定番人気なので、まず間違いのない選択肢です。賞味期限も比較的長めなので、旅行序盤に買っておいても安心です。
まとめ:スーパーお土産術でハワイ旅行をもっとお得に
- ハワイのお土産はスーパーで買うのが基本。お土産屋との価格差は最大2倍以上
- お土産目的ならフードランドが最強。ライオンコーヒー・マカダミアチョコの品揃えが豊富
- 雑貨・コスメ系はターゲット、深夜の買い出しはタイムズと目的別に使い分ける
- まとめ買いは旅行初日に下見・最終日に購入が鉄則
- ライオンコーヒー・ハワイアンホーストチョコ・ホノルルクッキーは外れなしの鉄板3選
ぶっちゃけ、スーパーお土産術を知っているかどうかで、同じ予算でも持って帰れる数が全然違います。ハワイ旅行ブログを86記事以上書いてきた経験から断言できますが、リピーターはほぼ全員スーパー派です。
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