本記事にはアフィリエイト広告を含みます。
こんにちは。ハワイ旅行ブログ「ハワイノカイ」のまるぺいです。
ハワイ用のWiFiを選ぶとき、1日あたりの安さだけを見て決めると、受け取りや返却の手間、家族で使う容量を見落としがちです。料金表では安く見えても、送料や補償を加えると、旅行全体で払う金額が変わることもあります。
この記事では、ZEUS WiFi for GLOBAL、WiFiBOX、グローバルWiFiの3社を比較します。通信料を抑えたいならZEUS、セルフ受け取りを選びたいならWiFiBOX、問い合わせ方法を重視するならグローバルWiFiが候補。そこから使う人数と容量、受け取り方法、諸費用込みの総額を順に確認すると、自分の旅行に合うプランを選びやすくなります。
無制限を選べば誰でも安心、というわけではありません。動画をあまり見ない人と、家族のスマホを何台もつなぐ人では必要な容量が違います。良い点だけでなく、予約前に知っておきたい条件も見ていきましょう。
- ハワイ向けレンタルWiFi3社の料金と受け取り方法
- 1GB前後の容量プランと無制限の選び分け
- 家族旅行と1人旅で変わる通信手段の考え方
- 予約・返却・キャンセルで確認しておきたい条件
WiFiレンタル3社の料金・サービス条件の確認日:2026年10月29日。比較表は公式サイトの公開表示に基づき、申込窓口独自の割引は含めていません。eSIM各社の現行販売プラン・料金を同日に確認したものではありません。申込日やプランによって条件が変わるため、予約時の見積もりと規約を必ず確認してください。
ハワイのWiFiレンタル比較

まずは3社の違いを、同じ4Gの容量帯で比べます。5Gプランや有料オプションまで一度に混ぜると比較しにくいので、必要なものを後から足す考え方がおすすめです。
3社の料金を同じ条件で比較
| サービス | 4G・1GB前後 | 4G・無制限 | 主な受け取り方法 |
|---|---|---|---|
| ZEUS WiFi for GLOBAL | 1GB:610円 | 850円 | 自宅への配送/指定空港のコンビニ |
| WiFiBOX | 1GB:690円 | 完全無制限:990円 | 空港・駅などの設置機でセルフ受取 |
| グローバルWiFi | 1.1GB:通常1,670円 | 通常2,370円 | 国内空港のカウンター・ロッカー/宅配/コンビニ |
容量プランは1日あたりの容量です。表は通信料金のみで、手数料・返送料・補償などは別。各社の公式表示額を記載しています。ZEUSは免税、グローバルWiFiの海外通信料は課税対象外のため、一律に「税込料金」とは表記していません。出典:ZEUSのハワイ料金、WiFiBOXのハワイ料金、グローバルWiFiのハワイ料金。
この条件の通信料金だけなら、ZEUSが3社の中で低い金額です。ただし、これをそのまま「旅行全体で必ず最安」とは言えません。受け取り方法や返送の費用が違い、グローバルWiFiには申込条件に応じた割引が適用される場合もあるからです。
5Gを希望する場合、WiFiBOXは5G完全無制限が1,790円/日。グローバルWiFiの5G無制限は通常3,170円/日で、別にAI電波改善プランもあります。まず4Gで候補を決め、必要なら5Gとの差額と対応エリアを確認すると、選択肢を増やしすぎずに済みます。
4泊6日は通信料と諸費用を分ける
ハワイ旅行は、現地の宿泊数と、日本を出発してから帰国するまでの日数が一致しません。「4泊だから4日分」と計算せず、申込画面に出発日・帰国日・受取日・返却日を正しく入力してください。
たとえば請求対象が6日間になった場合、上の通信料金を単純に6倍すると次の金額になります。これは計算例であり、各社の最終見積もりではありません。
| サービス | 4G・1GB前後 | 4G・無制限 |
|---|---|---|
| ZEUS WiFi for GLOBAL | 3,660円 | 5,100円 |
| WiFiBOX | 4,140円 | 5,940円 |
| グローバルWiFi | 10,020円 | 14,220円 |
ここに、必要な手数料や補償などを加えます。ZEUSは返却時の送料が利用者負担です。グローバルWiFiは通常の受渡手数料が1申込550円で、宅配・コンビニ受取には別途550円がかかります。割引で手数料が変わる場合も、注文確定前の明細で確かめましょう。出典:ZEUSの受取・返却案内、グローバルWiFiの手数料FAQ。
比べるときは、3社とも同じ旅行日程、同じ台数、近い容量にそろえるのがコツです。片方だけ補償付き、もう片方は補償なしでは、安さを正しく判断できません。人数で割った金額を見るのは、この総額が分かってからで大丈夫ですよ。
ZEUSは通信料を抑えたい人向け
ZEUS WiFi for GLOBALは、通信料を抑えつつ、自宅で受け取る準備もできる人に向いています。ハワイ向けは4G/LTE対応で、300MB・500MB・1GB・無制限から選べます。端末の同時接続は最大10台ですが、公式の推奨は5台です。最大台数までつなげば全員が同じように快適になる、という意味ではありません。
受け取りは自宅への配送のほか、対象空港のコンビニでも可能です。ただし、空港に常設のWiFiカウンターがあり、その場で借りられる方式とは異なります。受け取り先に端末を届ける時間が必要なので、出発直前の人は申込期限を先に確認してください。
また、自宅に届けば準備が終わりではなく、帰国後の返送までがレンタルです。返却用の資材や送り方を出発前に決めておくと、帰国後に慌てずに済みます。通信料の差だけでなく、自分で返送する手間も納得したうえで選びたいサービスです。
WiFiBOXはセルフ受取が便利
WiFiBOXは、スマホで手続きを進め、設置機から自分でルーターを取り出すサービスです。返却も対応するBOXへ差し込む方式なので、カウンターでのやり取りを減らしたい人に合います。手順は公式レンタルガイドで確認できます。
4G端末は最大5台、5G端末は最大10台まで同時接続できます。5Gプランは受取・返却が一部空港に限られるため、4Gと同じ場所で扱っているとは考えないようにしましょう。どちらもスマホの充電に使える機能がありますが、ルーター自身の充電管理は必要です。
便利さを左右するのは、使う空港にBOXがあるかだけではありません。自分が通るターミナル・階にあるか、出発時刻に利用できるか、帰国時に返しやすいかまで確認したいところです。無人なので、現地でスタッフに一から説明してもらう前提にはしないほうが安心です。
なお、公式規約では予約をしても在庫や受け取りが保証されるわけではないとされています。出発当日の候補にする場合も、余裕を持って設置場所と案内を確かめてください。出典:WiFiBOX利用規約。
グローバルWiFiはサポート重視
グローバルWiFiは、料金だけでなく、困ったときの問い合わせ方法も重視したい人の候補です。電話・メール・LINEによる24時間365日のサポートがあり、4Gは300MB・600MB・1.1GB・無制限から選べます。
通常料金では、今回比較するほかの2社より通信料が高くなります。サポートをどのくらい重視するか、利用する空港で受け取りやすいかを考え、割引を適用した最終額で判断してください。「早割があるから必ず安い」と決めず、明細を並べて比べるのが確実です。
現在の公式案内では、ハワイ現地での受け取りには対応していません。日本国内の空港、宅配、コンビニなど、利用できる方法を出発前に選びます。以前の現地受取の情報を見て、到着後に借りるつもりで出発しないよう注意しましょう。出典:グローバルWiFiのハワイ向け案内・FAQ。
サービスの紹介は、グローバルWiFiの紹介記事にもまとめています。
1GBで足りるかは使い方次第
地図、調べもの、メッセージが中心なら、1日1GB前後を候補にできます。ただし、「SNS中心なら必ず1GBで足りる」とは言い切れません。同じSNSでも、文字を読むのか、写真を見るのか、動画を次々に再生するのかで使う量が変わります。
まずは普段のスマホで、アプリごとの通信量を確認してみてください。そのうえで、旅先では外出が長くなること、配車や地図を何度も開くこと、撮影した写真を共有することも考えます。普段の月間使用量を30で割った数字だけでは、旅行中の1日をうまく表せない場合があります。
家族で1台を共有する場合、1GBは1人ずつではなくルーターを使う全員の合計です。2人が少しずつ調べる程度なら候補になりますが、複数人が動画を見たり、写真を自動でアップロードしたりすると、消費が増えます。台数と容量はセットで考えましょう。
見落としやすいのが、スマホからはレンタルルーターも「WiFi接続」に見えることです。「WiFiのときだけ実行する」設定の写真バックアップやアプリ更新が、旅行用の通信量を使うことがあります。モバイルデータ通信の設定だけでなく、WiFi接続時の自動処理も出発前に見直してください。
WiFiBOXの1GBプランは、超過後に最大128kbpsへ制限され、日本時間0時に使用量がリセットされます。「現地の深夜になれば戻る」と思い込まないようにしましょう。他社についても容量超過後の扱いとリセット時刻は個別に確認が必要です。出典:WiFiBOXの容量プラン説明。
無制限でも速度保証ではない
複数人で通信する、外出先でも動画を見る、毎日の残量確認を減らしたい。こうした使い方なら、無制限プランを候補にするとよいでしょう。ただし、無制限という名前だけで「何時間でも高画質動画を見続けて大丈夫」と判断するのは避けたいところです。
ZEUS、WiFiBOX、グローバルWiFiはいずれも、短期間の過剰な通信などに対する利用制限の注意事項を設けています。これは、公平な回線利用のための方針で、FUPと呼ばれます。データ容量に日々の上限がないことと、通信速度が常に保証されることは別です。出典:ZEUSの無制限プラン、WiFiBOXの無制限プラン、グローバルWiFiの無制限プラン。
WiFiBOXのハワイ向けは「完全無制限」の表記です。日本国内向けの「3GBを超えると低速になるプラン」と混同せず、ハワイ用のプラン説明を読んでください。一方で、完全無制限にもFUPの注意事項はあります。
また、5G対応端末を借りても、すべての場所で5Gになるとは限りません。電波の届き方、建物、混雑、つないでいる台数などでも速度は変わります。大切なオンライン会議がある人は、レンタルWiFi1台だけで確実に接続できると考えず、滞在先の通信環境も確認しておくのがおすすめです。
ハワイのWiFiレンタルの選び方

料金と容量を比べたら、次は旅行中の動き方に当てはめてみましょう。家族で一緒に行動するのか、途中で別行動するのか。何時に出発し、どこへ帰ってくるのか。この違いで、使いやすいサービスも変わります。
家族旅行は別行動まで考える
家族や友人がまとまって動く旅行なら、ルーター1台を共有する方法は分かりやすい選択肢です。WiFi対応のスマホやタブレットをつなげられ、通信費を人数で分けて考えられます。
ただし、つながるのはルーターの電波が届く範囲です。買い物と観光で別れる、子どもと先にホテルへ戻るなど、グループが分かれれば、ルーターを持っていない側には別の通信手段が必要になります。「最大5台だから5人がどこでも使える」というわけではありません。
たとえば4人旅行でも、いつも一緒なら1台、2人ずつ別行動する日が多いなら2組それぞれの通信手段、という考え方ができます。全員分を同じ方法にそろえず、WiFiと個別のeSIMなどを組み合わせる方法もあります。人数だけで台数を決めず、1日の行程を思い浮かべると判断しやすいですよ。
共有するときは、誰がルーターを持つのか、誰が充電するのかも決めておきましょう。夜に充電を忘れると、翌日は全員が困ってしまいます。端末の最大接続台数は上限であって快適さの保証ではないため、同時にどんな用途で使うかも大切です。
島内での移動方法も考えるなら、ハワイでレンタカーが必要かを考える記事も参考にしてください。
1人ならeSIMなども比べる
スマホ1台だけで行動するなら、ルーターを借りる前にeSIMや、普段の携帯会社の海外利用プランも比較してみてください。別の機器を持ち歩かずに済む方法が、自分の端末や契約で使えるかを確認します。
eSIMでは、スマホの対応状況、SIMロックの有無、利用する国、利用開始の条件を確認することが大切です。機種名が似ていても購入国や仕様が異なることがあるため、「新しいスマホだから大丈夫」と決めつけないようにしましょう。iPhoneについてはAppleの海外旅行向けeSIM案内が確認先になります。
eSIMを使えば必ずレンタルWiFiより安い、ということでもありません。比較するのは旅行全体で使える容量と日数、通話の必要性、問い合わせ方法をそろえた金額です。受け取り・返却がない便利さと、設定を自分で進める必要がある点を合わせて考えます。
また、eSIMが必ず1台専用で共有できないわけではありません。テザリングの可否は端末や通信プランによって変わります。逆に、eSIM非対応ならレンタルWiFiしか選べないわけでもなく、対応する物理SIMや海外ローミングが選択肢になる場合があります。自分の機種と契約で使えるものから選びましょう。
WiFiを選ぶ理由が「設定に慣れているから」でも構いません。数百円の差を追いかけるより、出発前に接続方法を理解でき、旅先で無理なく使えることを優先したほうが決めやすくなります。
eSIMも検討する場合のリンク(広告)
以下はレンタルWiFiではなくeSIMサービスです。ハワイ対応、利用日数、容量、テザリングの可否、対応端末を各申込先で確認してください。VOYAGE eSIMのハワイ向け現行販売プラン・価格は、この記事では確認できていません。旧料金や過去のクーポンを前提にせず、現在の販売状況を確認してください。
通信手段をさらに比較したい場合は、ハワイ旅行のWiFi・eSIM比較と、WiFiとeSIMの選び分けも参考にしてください。Glocal eSIMの紹介記事もあります。
受取場所はターミナルまで確認
空港受け取りでは、空港名が合っているだけでは不十分です。利用するターミナル、階、カウンターやBOXの位置、営業時間まで確認してください。早朝や深夜の出発なら、施設が利用できる時間と便の時刻を照らし合わせます。
受取場所が保安検査の前なのか後なのかも、個別の案内で確かめましょう。すべての空港・窓口を一律に「検査前」と説明することはできません。自分が通る経路にない場所を選んでしまうと、移動に時間がかかります。予約メールと地図を、出発当日にすぐ見られるようにしておくと便利です。
宅配なら、出発当日に空港で受け取る工程を省けます。その代わり、配送先、到着予定、出発前に受け取れる日を確認しましょう。不在が続く予定なら、宅配が自分にとって本当に楽なのかを考えておきたいですね。
当日申し込みに対応するサービスでも、在庫・営業時間・出発までの残り時間で利用できないことがあります。日程が決まっているなら、当日借りられることを保険にせず、受け取りまでの流れを先に確認しておくのがおすすめです。
返却とキャンセルは予約前に確認
返却は、帰国する空港で済ませる方法と、帰宅後に発送する方法では手間が違います。行きと帰りの空港が違う旅行では、帰りの空港でも返せるかを確認してください。コンビニで受け取れたから同じ店で返せる、とは限りません。
ZEUSの通常のWiFi端末は、利用終了日の翌日までに追跡できる方法で返送する案内です。返送費用も含め、発送したことを確認できる控えを残しましょう。追加のレンタル品を付けた場合は扱いが異なるため、届いた案内に従ってください。
WiFiBOXのキャンセルは、端末を受け取る前で、指定した受取日当日23:59(日本時間)までに手続きすることが条件です。受取後や翌日以降は同じ扱いにはなりません。利用しないつもりでも、何もせず受け取らなかっただけでは、料金が自動的に戻るわけではない点に注意してください。出典:WiFiBOXのキャンセル案内・利用規約。
グローバルWiFiは、通常条件では出発4日前23:59までが無料キャンセルの期限で、3日前以降は申込金額の100%がかかります。キャンセル補償などを付けた場合は別条件です。出典:グローバルWiFiの変更・キャンセル案内。
このように期限は会社ごとに違います。「無料キャンセルの会社が多いから、とりあえず全部予約」はおすすめしません。変更や取り消しの可能性がある人ほど、予約確定前に期限と手続き方法を控えておきましょう。
補償は対象と自己負担額で選ぶ
補償オプションを付けるかは、1日いくらかだけでなく、何が対象になるかで判断します。端末の破損、水濡れ、紛失、盗難、付属品の扱いなど、気になる場面を具体的に想像すると確認しやすくなります。
たとえば「紛失に対応」と書かれていても、自己負担が残るのか、必要な届け出や書類があるのかを確認してください。補償に入れば、どのような紛失でもすべて無料になるとは限りません。端末のトラブルに対する補償と、旅行を取りやめる際のキャンセル補償も別のものです。
比較画面では、希望する補償を3社とも同じ程度の条件に合わせてから、総額を見直します。内容が分からない場合は、加入前にサービス会社へ問い合わせるのが確実です。なんとなく全部付けるのでも、金額だけで全部外すのでもなく、負担したくないリスクを決めて選びましょう。
もちろん、補償の有無にかかわらず、ルーターは水濡れや置き忘れを避けて管理してください。ビーチやプールに行く日は、持ち運び方と保管場所も旅行準備の一つに入れておくとよいですね。
出発前に済ませたい通信準備
予約したら、案内メールだけでなく、接続方法と問い合わせ先も保存します。スマホとルーターをつなぐためのネットワーク名、パスワードの確認場所、現地で電源を入れるタイミングなどを、契約したサービスの説明で把握してください。
写真や動画の自動バックアップ、大きなアプリの更新は、出発前に見直しておきます。旅行中に必要な地図、予約確認書、ホテルの住所なども、通信できるうちに端末へ保存しておくと、接続が不安定なときの助けになります。
Googleマップのオフライン地図は便利ですが、オンラインと同じ機能がすべて使えるわけではありません。オフラインでは徒歩・公共交通機関などの経路案内や、リアルタイムの交通情報に制約があります。「保存したから通信手段は不要」とまでは考えないでください。出典:Googleマップのオフライン利用案内。
ルーターだけでなく、スマホ自体の充電も必要です。利用する機器に合う充電器やケーブルがそろっているかを確認しましょう。出発直前に新しい設定をまとめて変えるより、必要な準備を順に済ませるほうが、当日の負担を減らせます。
つながらないときの確認順
現地で接続できないときは、まずルーターの電源と充電残量、スマホが正しいWiFiに接続しているかを確認します。そのうえで、契約した国・利用期間・容量の条件を見直し、付属の案内に従って再接続や再起動を試してください。
スマホとルーターがWiFiでつながっていても、ルーター側が現地の携帯回線につながっていない場合があります。屋内や地下など場所による影響もあるので、移動できる状況なら、場所を変えてみるのも確認方法の一つです。自己判断で端末を初期化したり、よく分からない設定を変更したりする前に、サポートへ相談しましょう。
問い合わせるときは、利用場所、端末の表示、いつからつながらないか、試した操作を伝えられると状況を説明しやすくなります。オンラインの問い合わせ手段しか用意していないと通信障害時に困るので、使える連絡方法を出発前に確認しておきたいですね。
どの会社にも、ハワイのどこでも一定の速度でつながる保証はありません。料金表の最大速度や他人の測定値だけで決めず、訪れる地域や利用方法に合うかを確認することが大切です。
ハワイWiFiのよくある質問
Q. ハワイ旅行でWiFiは必須ですか?
A. レンタルWiFi自体が必須というわけではありません。eSIMや携帯会社の海外利用プランなども候補です。ただし、外出中に地図や配車、連絡を使いたいなら、自分で使える通信手段を用意しておくと便利です。宿泊先のWiFiが屋外でも使えるわけではありません。WiFiを用意するか考えるための記事もあります。
Q. 1日1GBは家族全員に使えますか?
A. 1台を共有することはできますが、容量は接続している全員で使います。1人あたり1GBではありません。調べもの中心か、動画も見るか、何台が同時に使うかで必要量を考えてください。
Q. 無制限なら速度制限はありませんか?
A. 無制限でも、短期間の過剰通信などに対する制限条件があります。また、電波や混雑によって速度が落ちることもあります。プランの容量上限だけでなく、FUPなどの注意事項まで確認しましょう。
Q. 出発当日に申し込めますか?
A. 当日申し込みに対応するサービスでも、場所・在庫・営業時間によります。配送が必要な受け取り方法は、当日では間に合わない場合があります。まず出発空港と便の時刻をもとに、公式案内で確認してください。
Q. グローバルWiFiは現地受取できますか?
A. 2026年10月29日に確認した公式案内では、ハワイ現地での受け取りはできません。国内で受け取る前提で準備し、古い現地受取の情報と混同しないようにしてください。
ハワイのWiFiレンタル比較まとめ
ハワイ向けのWiFiレンタルは、通信料ならZEUS、セルフ受け取りならWiFiBOX、問い合わせ方法を重視するならグローバルWiFiを候補にできます。ただし、どれが合うかは旅行の人数と動き方で変わります。
- 1GB前後か無制限かは、全員の通信量を考えて選ぶ
- 別行動があるなら、それぞれが使う通信手段も用意する
- 受け取りと返却が旅程に合うかを確認する
- 手数料・返送料・補償を含め、同じ条件の総額で比べる
- キャンセル期限と通信制限の条件を読んでから予約する
料金が少し安いことより、必要な場面で使えて、無理なく受け取り・返却できることが大切です。候補を2社ほどに絞って日程を入れ、最後の見積もりを確認して決めましょう。宿や移動を含めた準備の順番は、ハワイ旅行の予約・準備まとめも参考にしてください。
出発前の荷物は、ハワイ旅行の持ち物リストも合わせて確認しておきましょう。
通信の準備を済ませて、ハワイでの時間を楽しんでくださいね。