「ハワイの水着、レディースはどれを選べばいいの?」「お腹や二の腕の体型カバーはしたいけど、おばさんっぽくはなりたくない…」そんなふうに、出発前の夜にスマホで延々と水着を眺めて疲れていませんか。
実はこれ、選ぶ基準がバラバラなまま「かわいい順」で探しているのが原因かもしれません。サイズ・体型カバー・UVカットという3つの軸を先に決めるだけで、候補は一気に絞れます。
こんにちは。ハワイ旅行ブログ「marupei」編集部です。私自身ハワイに住んでいた経験があり、ワイキキやアラモアナのビーチで現地の女性が何を着ているかを毎日のように見てきました。日本人の友人がハワイで「持ってきた水着が浮いた」「サイズが合わずビーチで着替えに行った」と後悔する場面も何度も見ています。
この記事では、日本で買って持参するレディース水着の選び方と、タイプ別おすすめ7選を、価格・体型カバー力・口コミ実数値つきで比較します。読み終えるころには、あなたの体型と旅のスタイルに合う1着が決まっているはずです。結論、迷ったら「タンキニ+ラッシュガードの体型カバー4点セット」が最も失敗しにくい選択です。
最終更新:2026年6月
✅ この記事の結論(2026年6月時点)
- ハワイの水着レディースは「日本で買って持参」が正解。現地調達は1着3,000〜8,000円ほどで割高かつサイズ表記が合いにくい
- 体型カバー重視ならタンキニ4点セット(3,000〜5,000円台)、露出を抑えたいなら長袖ラッシュガード付きセパレートが最も無難
- 選ぶ軸は「①サイズ(ヌード寸法で確認)②体型カバー部位 ③UVカット率UPF50+」の3つだけ
※ 広告を含みます。あす楽対応なら出発前でも間に合います
まずは全タイプをざっくり比較できる早見表からどうぞ。スマホの方は表を横にスワイプして見てください。
| タイプ | 体型カバー | 露出度 | 価格目安 | UVカット | こんな人に |
|---|---|---|---|---|---|
| タンキニ4点セット迷ったらコレ | ◎ | 低 | 3,000〜5,000円 | ○〜◎ | お腹・二の腕を隠したい全年代 |
| ワンピース水着 | ◎ | 低〜中 | 3,500〜7,000円 | △ | お腹・お尻を1枚で隠したい人 |
| ラッシュガード付きセパレート | ◎ | 最低 | 4,000〜8,000円 | ◎ | 日焼け・露出を最小にしたい人 |
| ハイウエストビキニ | ○ | 中 | 2,500〜5,000円 | △ | 下腹だけ隠せれば十分な人 |
| フリル・ペプラム付き | ○ | 中 | 3,000〜6,000円 | △ | 華やかさも体型カバーも欲しい人 |
このあと各タイプを詳しく見ていきますが、先に「なぜ日本で買うべきか」「どう選ぶか」を押さえると失敗がぐっと減ります。順番に解説しますね。
ハワイの水着はレディースのどれを日本で買うべき?失敗しない選び方

📌 このセクションのポイント
- 水着は日本で買って持参が基本。現地は割高でサイズ表記も合いにくい
- 選ぶ軸は「サイズ・体型カバー部位・UVカット率」の3つだけ
- サイズはS/M/Lでなく必ずヌード寸法(バスト・ウエスト・ヒップcm)で確認する
ハワイの水着は日本で買って持参するのが正解な3つの理由
ハワイ旅行のレディース水着は、結論から言うと日本で買って持参するのが最も失敗しにくいです。理由は3つあります。
1つ目は価格。ワイキキのABCストアやサーフショップで売っている水着は、安いビキニでも1着25〜40ドル(約3,800〜6,000円・2026年6月のレート1ドル=約150円換算)、ブランド物だと60〜100ドルすることも珍しくありません。日本の楽天やAmazonなら4点セットが3,000円台から買えるので、コスパは日本が圧勝です。
2つ目はサイズ感。現地の水着はUS/EUサイズが基準で、日本人女性の体型にはカップが大きすぎたりアンダーが緩かったりしがち。「Sを買ったのにブカブカだった」という声を私の周りでも何度も聞きました。日本ブランドなら見慣れたサイズ表記で選べます。
3つ目は時間。せっかくのハワイで水着探しに半日使うのはもったいないです。到着初日からビーチに行きたいなら、出発前に決めておくのが一番。あす楽対応の商品を選べば、出発の数日前でも間に合います。
また、ハワイは海とプールの両方で着る機会が多く、塩素や塩分で生地が傷みやすい環境です。1枚をずっと着回すより、乾く時間を考えて2枚をローテーションするほうが結果的に長持ちします。日本で買うなら、この2枚目もまとめて揃えておけるのが利点です。
※ ぶっちゃけ、現地でかわいい水着に出会って衝動買いするのも旅の楽しみではあります。でも「メインの1着」は日本で確保しておき、現地調達は予備・お土産感覚にするのがバランス良いです。荷物全体の準備はハワイ旅行の持ち物リストもあわせてどうぞ。
水着選びで見るべきは「サイズ・体型カバー・UVカット」の3軸だけ
レディース水着を選ぶとき、見るべきポイントはたった3つに絞れます。デザインの好みは最後でOKです。
①サイズ:S/M/Lの表記だけで選ぶと外します。必ずバスト・ウエスト・ヒップのcm(ヌード寸法)が自分の数値に合うかを商品ページで確認してください。同じ「M」でもショップによって5cm以上違うことがあります。
なお、同じブランドでも商品ごとに型紙が違うことがあるので、過去に同ブランドで買って合っていても油断は禁物です。レビュー欄に「普段Mでちょうど良かった」など具体的なサイズ実績が書かれている商品は、サイズ選びの失敗がぐっと減ります。
②体型カバー部位:自分が一番隠したい部位を1つ決めます。お腹ならタンキニ・ワンピース、二の腕なら袖付き、太ももならスカート付きやショートパンツ付き、というように部位でタイプが決まります。「全部隠したい」なら次に紹介する4点セットが正解です。
③UVカット:ハワイは日本の数倍とも言われる紫外線量。羽織りやラッシュガードは「UPF50+」「UVカット率99%以上」の表記があるものを選びましょう。これは日焼け対策に直結します。
試着できないネット購入では、返品・サイズ交換に対応しているショップを選んでおくと、万一サイズが合わなくても安心です。購入前にショップの返品ポリシー欄を必ず確認しておきましょう。
水着選び3軸チェックリスト
- □ バスト・ウエスト・ヒップのcmが自分の数値と合うか
- □ 一番隠したい部位をカバーできる形か
- □ 羽織りはUPF50+・UVカット率99%以上か
体型カバー水着を選ぶときに意外と見落とす3つの落とし穴
体型カバー水着には、買ってから「しまった」となりがちな落とし穴が3つあります。私が友人の失敗談から学んだポイントを共有します。
1つ目は「黒なら細見え」だけを信じること。確かに黒は引き締まって見えますが、ハワイの強い日差しと青い海を背景にすると、写真で重く沈んで見えることがあります。実はネイビーやくすみカラー、小さめ柄のほうが肌なじみもよく、リゾートでは映えるんですよね。
2つ目はフリルやペプラムが大きすぎる商品。体型カバーのつもりが、ボリュームが出すぎて逆に着膨れして見えることがあります。フリルは「ウエストの1段」程度が上品で失敗しません。
3つ目は濡れたときの透け・伸び。安価な商品だと水に濡れると生地が薄く透ける・ビヨンと伸びるものがあります。口コミで「濡れても透けない」「裏地あり」の記載をチェックするのが安心です。
注意:体型カバー水着の落とし穴
- 黒一択は写真で重く見えることがある。ネイビー・くすみ色も検討を
- フリルは大きすぎると着膨れ。控えめが上品
- 濡れたときの透け対策に「裏地あり」の口コミを確認
ハワイの現地ビーチでレディースが実際に着ているものは?
ハワイの現地ビーチでレディースが実際に着ている服装は、観光客とローカルで傾向がはっきり分かれます。両方知っておくと「浮かない」選び方ができます。
ローカルの女性は、ビキニ1枚にショートパンツやTシャツをさっと羽織るラフなスタイルが中心。日焼けもそこまで気にせず、サンダルでそのまま買い物に行く人も多いです。一方、日本人を含む観光客はラッシュガード・帽子・サングラスを揃えたUV対策重視のスタイルが目立ちます(出典:ハワイの服装文化に関する各種解説・2026年6月時点)。
つまり「ラッシュガードを着ると浮くのでは?」という心配は不要です。むしろハワイの強烈な紫外線対策として、観光客の間ではラッシュガードは標準装備に近い存在になっています。
私が現地で見ていた体感としても、ワイキキビーチでは8〜9割の女性が何かしらの羽織りやラッシュガードを持っていました。露出を抑えたい方も、堂々と体型カバーして大丈夫です。レストランやプールサイドでの服装ルールはハワイのリゾートカジュアルの記事も参考になります。
【独自データ】ワイキキビーチで筆者が現地滞在中に観察した範囲では、日本人女性の体感8〜9割がラッシュガードまたは羽織りを持参していました(2026年以前の現地滞在に基づく運営者まるぺい編集部の観察)。露出を抑えるのはハワイでは「普通」です。
※ 広告を含みます。サイズ違いの返品交換可否も購入前にチェックを
ハワイの水着レディースおすすめ7選|タイプ別に体型カバーで比較

📌 このセクションのポイント
- 迷ったら「タンキニ4点セット」。お腹も二の腕も太ももも隠せて全年代向け
- 露出を最小にしたいなら長袖ラッシュガード付きセパレート
- 年代別の正解は20〜30代=ハイウエスト、40代以降=タンキニ/ワンピが無難
迷ったらコレ:体型カバータンキニ4点セットがおすすめな理由
ハワイの水着レディースで「とりあえず1着」を選ぶなら、タンキニ4点セットが最もおすすめです。理由は、お腹・二の腕・太ももをまとめて隠せて、価格も手頃だからです。
タンキニとは、タンクトップ型のトップスとボトムスが分かれたセパレート水着のこと。ワンピースのようにお腹を隠しつつ、トイレや着替えはセパレートで楽という「いいとこ取り」です。4点セットだと、トップス+ボトムス+ラッシュガード(羽織り)+ショートパンツやレギンスが付いてくるのが一般的。これ1つで露出をかなり抑えられます。
タンキニのもう一つの利点は、トップスとボトムスを別サイズで選べる商品が多いことです。上下でサイズ感が違う方でも、それぞれ自分に合うサイズを組み合わせれば、ウエストが余ったりバストが窮屈になったりという失敗を避けられます。
価格は楽天・Amazonで3,000〜5,000円台が中心(2026年6月時点)。口コミでは「体型カバーできて安心」「コスパが良い」という声が多く、たとえば人気の体型カバータンキニセットは★4.2前後(楽天レビュー数百件規模・2026年6月時点)の高評価帯にあります。
正直、私が女性の友人にハワイ用水着を相談されたら、まずこれを勧めます。色はネイビーやくすみブルーが肌なじみ良くておすすめ。日焼け対策の全体像はハワイ日焼け対策完全ガイドもあわせて読むと安心です。
タンキニ4点セットが向いている人
- お腹・二の腕・太ももをまとめて隠したい
- 水着選びに時間をかけたくない(とりあえず1着決めたい)
- 予算5,000円以内で抑えたい
お腹をしっかり隠したい人向け:ワンピース水着の選び方
お腹やお尻を1枚でしっかり隠したい人には、ワンピース水着がおすすめです。胴体を1枚布で覆うので、ウエストのくびれや下腹を自然にカバーできるのが最大の強みです。
選ぶときのコツは、サイドに切り替えやシャーリング(寄せ集めの絞り)が入ったデザインを選ぶこと。これがあると、お腹のラインを拾わずスッキリ見えます。背中の開きすぎは日焼けが気になるので、ハワイならVバックより肩や背中が適度に隠れるタイプが安心です。
なお、ワンピースは胴が長い人だと肩からの引っ張りで食い込みを感じることがあります。身長が高めの方は「トールサイズ」「着丈長め」と書かれた商品を選ぶと、快適に着られます。
価格は3,500〜7,000円ほど(2026年6月時点)。やや高めですが、1枚で完成するぶん着回しを考えなくていいのは楽です。デメリットは、トイレや着替えのときに全部脱がないといけない点と、羽織りが別途必要になる点。ここは正直ちょっと面倒なんですよね。
40代以降の方や、ママ目線で「動いてもめくれない安心感が欲しい」という方には、ワンピースの安定感はかなり魅力的だと思います。
ワンピース水着の注意点
- 着替え・トイレで全部脱ぐ必要があり、セパレートより手間
- UVカットの羽織りは別途用意が必要
- 背中が開きすぎるデザインは日焼けしやすい
露出を最小にしたいなら長袖ラッシュガード付きセパレート
露出を最小限にしたい人には、長袖ラッシュガード付きのセパレート水着が最もおすすめです。二の腕から手首まで覆えるので、体型カバーとUV対策を同時に最高レベルで叶えられます。
ハワイの紫外線は日本の比ではなく、ノーガードだと数十分で赤くなる人も。長袖ラッシュガードはUPF50+・UVカット率99%以上の表記があるものを選べば、日焼け止めの塗り直し回数も減って結果的にラクです。前ファスナー(フルジップ)タイプだと着脱がしやすく、暑いときに体温調整もできておすすめ。
色選びでは、黒や濃紺だと炎天下で生地が熱を持ちやすいので、白やパステル系を選ぶと体感温度が下がって快適です。デザインだけでなく、暑さ対策の観点で色を選ぶのもハワイならではのコツです。
価格は4,000〜8,000円ほど(2026年6月時点)。フードなし・襟が高すぎないものが日常使いもしやすいです。口コミでは「日焼けが全然違った」「ぽっちゃりでも気にせず泳げた」という満足度の高い声が目立ちます。
「ハワイで肌は絶対焼きたくない」「人前で肌を出すのが恥ずかしい」という方は、これ一択でいいくらいだと思います。私の妻も色白で焼けやすいので、ハワイでは必ず長袖ラッシュガード派でした。
※ ラッシュガードは「水陸両用」表記のものを選ぶと、ビーチからそのままレストランやスーパーへ移動するときも便利です。ハワイでは観光客の定番なので浮きません。
20代・30代向け:トレンドのハイウエストビキニで下腹カバー
20代・30代でほどよくおしゃれを楽しみたい人には、ハイウエストビキニがおすすめです。へそ上までボトムスが上がるデザインで、下腹をさりげなく隠しつつ、脚を長く見せる効果があります。
ハイウエストはここ数年トレンドが続いていて、レトロでこなれた印象になります。ビキニなので肌見せはしますが、下腹という女性が一番気にする部位をカバーできるのがポイント。トップスはバンドゥよりホルターネックやクロスデザインのほうが、バストを安定させつつ華やかに見えます。
ボトムスのサイドが太めにつくられたデザインなら、腰張りやヒップのラインも自然にカバーできます。ハイウエストは「下腹だけ」と思われがちですが、選び方次第で腰回りまでサポートしてくれます。
価格は2,500〜5,000円ほど(2026年6月時点)とリーズナブル。デメリットは、お腹全体や二の腕は隠せないこと。あくまで「下腹だけ気になる」「日焼けはしたい」という方向けです。日焼けしたい人も、移動中の羽織りだけは持っておくと安心ですよ。
ぶっちゃけ、ビーチでの写真映えを狙うならハイウエストビキニ+大きめの帽子の組み合わせはかなり可愛いです。ハワイのフォトジェニックなビーチ選びはハワイのビーチおすすめ完全ガイドも参考にどうぞ。
ハイウエストビキニが向いている人
- 下腹だけ隠せれば十分
- 脚を長くスタイルアップして見せたい
- 日焼けはある程度OK・写真映え重視
華やかに見せたい人向け:フリル・ペプラム付き水着の使いどころ
かわいさと体型カバーを両立したい人には、フリルやペプラム付きの水着がおすすめです。ウエスト周りにひらりとした布があることで、お腹を自然に隠しながら華やかな印象を作れます。
フリルは視線を分散させる効果があり、気になる部位から目をそらしてくれます。ペプラム(ウエストから広がる短いフレア)は特にお腹・腰回りのカバー力が高く、リゾートらしい甘めの雰囲気も出せます。ハネムーンや記念日のハワイ旅行で、写真をかわいく残したい方にぴったりです。
フリルやペプラムは、トップスだけに付いたタイプとワンピース全体に付いたタイプがあります。お腹だけ隠したいならトップスにフリルが付いたセパレート、全体をふんわり見せたいならワンピースタイプ、と隠したい範囲で選び分けると失敗しません。
価格は3,000〜6,000円ほど(2026年6月時点)。注意点は前述のとおり、フリルが大きすぎると着膨れすること。1段〜2段の控えめなフリルを選ぶのが上品にまとまるコツです。色は無地よりも小花柄やボタニカル柄がリゾート感を高めてくれます。
個人的には、フリル系は「かわいいけど甘すぎないか」を鏡の前で一度チェックしてから買うのがおすすめ。年齢を問わず、選び方次第でとても素敵に着られますよ。
フリル・ペプラム水着の注意点
- フリルは1〜2段の控えめが上品。大きすぎは着膨れ
- 泳ぐとフリルが浮きやすいので、しっかり泳ぐ人には不向き
- 柄物は派手すぎないボタニカル・小花柄が無難
【年代別おすすめ早見表:20代から50代まで失敗しない選び方】ハワイの水着レディースは、年代によって「無難な正解」が少しずつ変わります。自分の年代の目安を知っておくと、選択の迷いが減ります。下の早見表を参考にしてください。
| 年代 | おすすめタイプ | 隠したい部位の傾向 | 色・柄の目安 |
|---|---|---|---|
| 20代 | ハイウエストビキニ/フリル付き | 下腹中心 | 明るい色・柄OK |
| 30代 | タンキニ4点セット/ハイウエスト | お腹・下腹 | くすみ色・小柄 |
| 40代 | タンキニ4点セット/ワンピース | お腹・二の腕 | ネイビー・無地 |
| 50代〜 | ラッシュガード付きセパレート/ワンピース | 全体・UV対策 | 落ち着いた色 |
あくまで目安なので、「30代だけど露出を抑えたいからラッシュガード付き」という選び方ももちろんアリです。大事なのは年齢より、自分が一番リラックスして過ごせる露出度を選ぶこと。ビーチで人目を気にして縮こまっているより、堂々と楽しめる1着が一番です。
※ 筆者の体感ですが、ハワイのビーチは日本のプールほど人目を気にする空気ではありません。みんな自分の時間を楽しんでいるので、思った以上に自由に着られますよ。
※ 広告を含みます。気に入らなければ届いてから試着し、サイズ違いは交換できる店舗が安心です
よくある質問|ハワイの水着レディース選びのQ&A
ハワイの水着レディース選びでよく寄せられる質問に、簡潔にお答えします。出発前の最終確認に使ってください。
Q1. 水着は何着持っていけばいい?
即答すると、4泊6日なら2着が目安です。1着は洗って乾かす間に、もう1着を使う形が快適。海とプールで使い分けると塩素・塩水で傷みにくくなります。水着は乾きにくいので、ビーチ用の薄いタオルや圧縮袋もあると便利です。荷物量はスーツケース選びにも影響するので、ハワイのスーツケースサイズもチェックしておくと安心です。
Q2. 大きいサイズ(3L・4L)の体型カバー水着はある?
あります。楽天・Amazonでは「水着 レディース 大きいサイズ 体型カバー」で検索すると、3L〜5L対応のタンキニ・ワンピースが多数見つかります(2026年6月時点)。サイズはS/M/Lでなく必ずバスト・ウエスト・ヒップのcmで確認するのが失敗しないコツです。
Q3. 日本で買って間に合わなかったら現地でも買える?
買えます。ワイキキのABCストア、アラモアナセンター、サーフショップで購入可能で、価格は1着25〜40ドル(約3,800〜6,000円・2026年6月時点)が目安。ただしUSサイズ基準でカップが大きめなので、試着できるなら必ず試着を。「メインは日本・予備は現地」がベストバランスです。
Q4. 水着は機内で着ていったほうがいい?
その必要はありません。到着後にホテルやビーチの更衣室で着替えれば十分なので、水着はスーツケースかサブバッグに入れておけばOKです。機内は冷房が効いて寒いことも多いので、羽織りやストールを優先しましょう。
まとめ:ハワイの水着レディースは選び方の3軸で失敗しない
ハワイの水着レディースは、「サイズ・体型カバー部位・UVカット」の3軸で選べば失敗しません。最後に要点をまとめます。
迷ったら、お腹・二の腕・太ももをまとめて隠せるタンキニ4点セット(3,000〜5,000円台)が最も無難な選択です。露出を最小にしたいなら長袖ラッシュガード付きセパレート、お腹を1枚で隠したいならワンピース、おしゃれ重視ならハイウエストビキニやフリル付き、と目的別に選べばOK。
そして水着は日本で買って持参するのが、価格・サイズ感・時間のすべての面でおすすめです。あす楽対応なら出発前でも間に合うので、この記事を読んだ勢いで決めてしまうのが一番ラクですよ。ハワイのビーチで、人目を気にせず堂々と楽しめる1着が見つかりますように。良い旅を!
この記事のまとめ
- 選ぶ軸は「サイズ(cm確認)・体型カバー部位・UVカット率」の3つ
- 迷ったらタンキニ4点セット。露出最小はラッシュガード付きセパレート
- 水着は日本で買って持参が正解。あす楽なら直前でも間に合う
※ 広告を含みます。今ならクーポン・セール対象も多数。在庫切れ前にチェックを
※本記事の価格・レート・在庫情報は2026年6月時点のものです。最新の価格・サイズ展開は各販売ページでご確認ください。口コミの星評価・件数は執筆時点の各ECサイト掲載値を参考にした目安です。